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歌による長崎の魅力発信

 今年の紅白歌合戦は長崎出身の人たちが大活躍でしたね。 司会の川口春奈さんはじめ、さだまさしさん、福山雅治さん、大トリのMISIAさんと、長崎度はとても高いですよね。 ブログで書いた政策の補足の中でメンタルヘルス問題に具体案をもって取り組むと書いていますが、その具体案の一つは県内各地持ち回りで行う「長崎国際カラオケ大会」と「全国合唱大会in長崎」です。 薬の要らない、そして知らず識らずのうちに前向きで笑顔になる対策です。 春は世界中からカラオケ好きが集まる国際大会(予備選として長崎県内大会)、秋は全国から集まる合唱大会(ゲストで海外の合唱隊を呼ぶ)。それを毎年県内各地で場所を変えて開催し、地域を元気にしていくという構想です。投資もそれほどかからず多くの地元の人たちが参画できます。 マツケンサンバがあれだけ盛り上がってみんなを笑顔にするのは、まあ馬鹿らしいけど素晴らしい、今の長崎に必要なことだと思っています。 ゆく年くる年で浅草が出てましたが、浅草もサンバカーニバルが有名ですね。 当初はなんで浅草でサンバ?と訝しがられたそうですが、いまや1日で50万人の観客を集める浅草の風物詩となりました。 音楽の力で明るいムードを作り、人びとの口に歌が日常的に上るようになり、腹式呼吸でメンタルを整わせ、自然な形で社会的紐帯を作るための仕掛けです。 呼吸の重要さは先に紹介したハウステンボスの創業者、故・神近さんの著書にも子どもの頃のエピソードとして触れられています。全集中の呼吸はアニメの中のフィクションだけでなく本当に大切なことです。 一部の方に話したらまだまだ??状態でしたがとても真剣です。日本や世界に長崎の楽しさを広めたいと思います。 年が明けました。 長崎県知事選挙の公示まで約一ヶ月です。 絶対に勝って長崎県政の転換を果したいと思います。今年もよろしくお願いいたします。

出馬の記事発表の後、さっそく日本共産党長崎県連さんから見解を問う質問が来ました

以下のような質問をメールでいただいたので、返答をしました。 素早いですね。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 宮澤由彦様 知事選に臨むに当たり、以下の点について見解をお聞かせください 。 ①石木ダムの行政代執行について ②カジノ誘致について ③諌早湾干拓問題の解決策について 以上宜しくお願い致します。 日本共産党長崎県委員会 委員長 山下満昭 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー それに対して以下のように回答しました。 ---------------------------------------------------------------------- 日本共産党長崎県委員会 委員長 山下満昭様 さっそくのご質問ありがとうございます。 以下ご回答いたします。 ①石木ダムの行政代執行について 行政代執行という手段自体は法律に基づいたものですから相当の必 要性があれば認められるものだと考えます。 ただし個人の財産権を犯すことは十分な合理的検証と所有権者の心 情に寄り添った執行がなされるべきものと考えます。 石木ダム建設計画では、そのどちらもあまりに不十分と思います。 私の出身地である千葉県では、成田空港問題でときの県政・ 国政がその両方を怠っため、いまでも現地で反対活動は続き、 世界でもまれにみる厳重な警備体制が敷かれ、 ヒトモノカネを浪費することになっております。 その轍を長崎県で踏んでほしくないと考えます。 工事は一時中断し、合理的な検証をし、 すっきりと問題解決をしたいと思います。 ②カジノ誘致について カジノで町おこしをする方法は、 世界中の少なくない地域で負の遺産を残しています。 長崎県の現在の集客見積もりも大変甘い見通しにもとづいてなされ ていると考えており、早急な計画の見直しが必要です。 金のかからないオリンピックとして誘致したのに、 実際は費用が膨大に膨れ上がった東京オリンピックのような事態に してはならないと思います。 またハウステンボスは、 創業者の考えたような環境未来都市のモデルとして再構築したほう がよいと考えています。 SDGsの重要性が巷の話題に上るようになり、 ようやく時代が追い付いてきたと考えます。 理想を実現するには時間がかかります。 せっかく積み上げてきたものをまた前時代の...

2022年の長崎県知事選に立候補を表明しました。

2021年12月23日15時より長崎県庁で記者会見し、2022年2月3日告示・2月20日投票日の長崎県知事選挙への立候補を表明しました。 その際に記者の方々に配った資料の修正版をこちらに提示します。 長いですので、一瞥していただければ結構です。 プロフィール          2021 年 12 月 23 日現在 宮澤 由彦 (ミヤザワ ヨシヒコ) 性別 男 Yoshihiko Miyazawa   届け出名 宮沢由彦(ミヤザワ ヨシヒコ)   1967年5月3日千葉県佐原市 ( 現香取市 ) 生まれ    年齢 満54歳 小学校 2 年次より千葉県佐倉市に転居し、以降高校卒業まで佐倉市内で居住。   ■職業: 会社経営  株式会社食と関係価値研究所 ( ショクトカンケイカチケンキュウショ )  代表取締役 事業内容:まちづくり、地域計画に関するコンサルティング、農産加工品の販売、輸出入のコンサルティング(とくに食の安全やコンセプト開発)。イベントの企画・運営。 自主事業として食品(オリーブオイル、ワイン、地ビールなど)、雑貨の輸入販売も行う。 設立  2010 年 4 月 8 日 所在地  151-0053 東京都渋谷区代々木 2-21-11  ベルテ代々木 2   B-03 代表電話番号  03-6383-4513    FAX 03-6856-4662 電子メール 代表 info@frvl.com  個人 ymiyazawa@frvl.com   ■学歴 年 月   1970 年 4 月 佐原めぐみ保育園 入園 1974 年 4 月 千葉県佐原市立佐原小学校 入学 ※転居により 2 年次より下記根郷小に転校 1980 年 3 月 千葉県佐倉市立根郷小学校 卒業 1983 年 3 月 千葉県佐倉市立佐倉中学校 卒業 1986 年 3 月 千葉県立佐倉高等学校普通科 卒業 199...