2022年の長崎県知事選に立候補を表明しました。
2021年12月23日15時より長崎県庁で記者会見し、2022年2月3日告示・2月20日投票日の長崎県知事選挙への立候補を表明しました。
その際に記者の方々に配った資料の修正版をこちらに提示します。
長いですので、一瞥していただければ結構です。
プロフィール 2021年12月23日現在
宮澤 由彦 (ミヤザワ ヨシヒコ) 性別 男
Yoshihiko
Miyazawa
届け出名 宮沢由彦(ミヤザワ ヨシヒコ)
1967年5月3日千葉県佐原市(現香取市)生まれ 年齢 満54歳
小学校2年次より千葉県佐倉市に転居し、以降高校卒業まで佐倉市内で居住。
■職業:会社経営
株式会社食と関係価値研究所(ショクトカンケイカチケンキュウショ) 代表取締役
事業内容:まちづくり、地域計画に関するコンサルティング、農産加工品の販売、輸出入のコンサルティング(とくに食の安全やコンセプト開発)。イベントの企画・運営。
自主事業として食品(オリーブオイル、ワイン、地ビールなど)、雑貨の輸入販売も行う。
設立 2010年4月8日
所在地 151-0053 東京都渋谷区代々木2-21-11 ベルテ代々木2 B-03
代表電話番号 03-6383-4513 FAX 03-6856-4662
電子メール 代表info@frvl.com 個人 ymiyazawa@frvl.com
■学歴
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年 月 |
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1970年4月 |
佐原めぐみ保育園 入園 |
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1974年4月 |
千葉県佐原市立佐原小学校 入学 ※転居により2年次より下記根郷小に転校 |
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1980年3月 |
千葉県佐倉市立根郷小学校 卒業 |
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1983年3月 |
千葉県佐倉市立佐倉中学校 卒業 |
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1986年3月 |
千葉県立佐倉高等学校普通科 卒業 |
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1991年3月 |
上智大学文学部新聞学科 卒業 |
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2001年4月 |
北海道大学大学院農学研究科研究生入学 |
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2002年10月 |
北海道大学大学院農学研究科博士後期課程(生物資源生産学専攻)入学 |
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2011年3月 |
同 単位取得退学 |
備考
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・佐倉高校時代の恩師は森村隆二先生(その後学校長として県内各地の学校再生で活躍)
・上智大学新聞学科の参加ゼミはマスコミ報道研究の渡辺薫先生(元NHK記者)。
卒論は粉川哲夫氏の『情報資本主義批判』から派生した、情報公害へのエコロジー理論の適用を提起した試論『情報生態学』。
(指導教官は週刊読書人元編集長・日本出版学会会長の故・植田康夫先生)
・自主ゼミ「世界食糧デー」グループにて食糧・農業問題を学ぶ
・北海道大学大学院農学研究科の所属研究室は協同組合学研究室。
研究テーマはコミュニケーションエコノミーの到来と次代の食あり方。
(指導教官は故・北海道大学名誉教授・太田原高明先生 (元日本農業経済学会会長、元日本協同組合学会会長、元北海道食の安全安心委員会会長) および 北海道大学名誉教授・坂下明彦先生(現北海道地域農業研究所所長)
■主な職務経歴
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自 年 月 至 年 月 |
勤務先 地位等 |
具体的な担当業務内容 |
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1991年3月1995年8月 |
日本生活協同組合連合会 入協 (学校生協担当、国際部、政策商品開発タスクフォースなど) |
物流管理、政策商品開発、マーチャンダイジング(食品・雑貨)、国際渉外、アジアの生協協力基金の運営 |
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1995年10月1997年3月 |
㈱ヒューマンルネッサンス研究所 (㈱オムロンのシンクタンク)研究員 |
地域開発支援手法の研究 |
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1997年4月2000年3月 |
㈱ヒューマンルネッサンス・コーポレーション(上記関連会社) |
地域産業・生活文化開発の実証化:農産物・農産加工品の企画・開発・流通 |
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2000年4月2001年1月 |
JA |
農村地域活性化研究としての農業従事 |
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2001年2月2002年6月 |
㈱永田農業研究所 研究員 |
農産物・農産加工品類の開発・販売システムの構築 |
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2003年10月 |
大学院での研究のかたわら、個人事業としてセーブ・ザ・オリーブプロジェクト開始 |
オリーブオイルなどの食品輸入と商品開発事業 |
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2010年4月 至現在 |
株式会社食と関係価値研究所設立代表取締役 |
まちづくり、地域計画に関するコンサルティング、農産加工品の販売、輸出入、コンサルティング。イベントの企画・運営 |
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主な長崎県との関わり |
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・2001年「高島トマト」の生みの親である永田農業研究所による業務にて訪問
(永田農研は県内各地の高品質農産物の生産指導を行っていた。じゃがいも、ほうれん草、トマトなど) 2020年10月 石木ダム水没予定地に住むイラストレーターの方にカレンダープロジェクトを提案、販売協力を始める |
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政策と重点施策 |
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長崎県の社会的共通資本を強くするため、過去に学び未来を慎重に構想し、大胆に具体的に直ちに実行する 1. 長崎の未来を担うこどもたちへの投資を大胆に行う 1)東京並みに中学生までの医療費はすべて無償化する 2)給食に県内産の陶器や木椀など自然素材の食器を導入 2. 農業を魅力的な産業にする 1)家族農業と企業型農業のそれぞれにおいて、農作物の高品質化、農作業の省力化、世界との連携を行う 3. 県内、日本、世界に多面的に役立つ産業を育成する 1)飛行船産業を興し、災害対策、観光遊覧事業を行う |
【補足】
上記3つの施策案のほか、インターネットを使ったコミュニティの強化や、自治体間の行政サービス格差の解消、メンタルヘルス問題などに具体案をもって取り組む予定。
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志望動機 |
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・長崎県ひいては日本や世界の重要な自然資源である石木川流域の自然を守るため不合理な計画で石木ダム計画を止めたい。 ・そのためには科学的合理的な判断を下すと同時に、ダム工事で地域経済振興を行うよりも長崎県をさらに魅力的に進化させる政策を行う必要があると考えた。 ・その役割を担う人物を探すプロジェクトを進めてきたが、計画立案者の自らが実施の責任を担おうと考えた |
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石木ダム問題への接点 |
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・2020年6月にTBS報道特集で放送された石木ダム問題の深刻さ・緊急性を知る。 ・セーブ・ザ・オリーブ・プロジェクトがパレスチナのNGOに提案をしていたカレンダーによるPRプロジェクトを、石木ダム問題でも展開できると考え、2020年10月、水没予定地で活動するイラストレーターいしまるほずみさんに、ツイッターのDMでコンタクトして提案したところから始まる。廉価な印刷所の紹介や印刷料金分相当の買い取り、弊社による直接販売だけでなく東京や関西、広島など弊社得意先への卸や、紹介などの仲介を行う(2022年版は企画には携わらず仕入販売のみ)。 ・同時に、強制代執行を止めるには、県知事選挙でダム中止派の知事が勝つしかないと考え、2021年11月24日の福岡での山本太郎氏講演会に急遽参加し、れいわ新選組に石木ダム問題への国会での発言や2022年長崎県知事選挙へのコミットを要請した。 ・翌11月25日、石木を初訪問(川棚町での人間の鎖行動の日)、数日滞在し、いしまるさんや関係者の方々に選挙情勢を伺う。同時に県内や福岡の一般の県民の方々にも聞き取りをし、対応策を検討する。 ・その後、12/6の県議会で堀江ひとみ県議が石木ダム問題での質問を傍聴するのに合わせ来崎し(2回目)、自治体議員や支援者の方々と懇談し、“若手中心の市民グループが対抗馬を擁立する”プロジェクトの立ち上げを提案し、候補者探しを始める |
■誕生とルーツ
生誕地:千葉県佐原市(市町村合併後の現在は香取市佐原)
父型の実家:宮澤家 香取市佐原で割烹「宮定」を営む
(伊能忠敬旧宅の隣地。1792年初代が蒲鉾屋として創業)
父について:1933年に上記実家で生まれ、文房具会社のサラリーマンとして家族を支える。2010年病没。享年77。
母型の実家:鈴木家 香取市福田で中華料理店を営む。1970年代開業の前は畑作で営農
(江戸時代、新宿から現在の杉並区付近に居住した鈴木一族の支流。上野・寛永寺の戦争に参加後、没落して明治の開拓期に千葉の同地に移住)
母について:1934年に上記実家で生まれ、教員、主に養護学校教員を定年間際まで務める。佐倉市内の実家にて居住中。87歳。
兄弟 兄二人(7歳、3歳年上)。
以上
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